2008/02/18/Mon
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| 東京公演終了(淀川)
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ええ、ちょっと遅くなりましたが、先日の中目黒ウッディーシアターでの満劇公演「それは秘密です・東京版」へご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。 大雪も降る中、おかげさまで5回の公演で500人を超える方にお越しいただき、連日の満席となりました。ちょうど100人ぐらい入る劇場に毎回ちょうど100人ずつぐらいのお客さんに来てもらえる。これはありそうでない、小さな奇跡なのではないかと思っております。 というのも、当劇団の前売りチケットの売れ行きはいつも先が読めず、最初は「そんなにたくさん来てもらえるかな?」と不安になり、やがて日によって売り切れる回ができると「当日客で劇場からあふれるのではないか?」という楽観的悲観論で、みんなが一喜一憂します。で、結局本番では誰もはみ出すことなく、空席ができることもなく、不思議なことにちょうどいっぱいになるぐらいの方にお越しいただけるのです。 劇団員はこの現象を「見えざる猫の手が働いた」と表現してます。今回もそれが働いたことは間違いありません。いやー、よかった、よかった。 というわけで、今はまだぼーっとした状態で、ヘリクツを言う元気がありません。まずは御礼を申し上げます。 ヘリクツは宮崎氏がもうすぐ何か書いてくれると思います。間違いありません。
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